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2012/03/28

リュクサンブール公園









リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)は、フランスのパリ6区にある公園。

その広さはパリ市内最大級。リュクサンブール宮殿の庭である。
国外逃亡が未遂に終わったマリー・アントワネットがパリ市内に連れ戻され一番最初に身柄を拘束監禁された場所がここリュクサンブール宮殿だったと記憶していたが、何かの間違いだっただろうか...



ジュラールミュロおじさんの総菜屋に一番近い入口(オデオン座側)から入っていくと、噴水がある。

これは、2001年の写真なのだが、
このあと2006年に再度訪れた時はこの水たまりにとんでもないものが浮いていて「フランス流の現代アートってやつわぁ...」と理解に苦しむことになるのだった。

2006年の画像はいずれ登場する予定だが、2001年当時、「IXY DIGITAL 200」で撮影したたった300KB未満の画像で、今では考えられないものだけど撮っておいてよかった。




 







大きな樹木も「植木」として移動できるようになっているのがフランス流。彫刻オブジェが多いことでも有名。
移動遊園地も来る。


2012/03/27

パリの屋根裏

本当のパリを見たことあるだろうか?






旅人が間借りするパリは多分こんなかんじ。

だが、
本当のパリ(棲む人のパリ)はこんなカンジ。

そう、生活感のあるパリはこっちなのだ。

これはあるホテルの屋根裏部屋から撮った1枚。
屋根についた窓に、机と椅子によじ登ってだ。

煙突がこんなにいっぱい。
こんなパリ、ツーリストには想像できないだろう。

パリは、景観を大事にしている。外に洗濯物を干してはいけないそうだ。

大抵の建物は、中庭を持つ「ロの字形」だ。
これは、中庭から各部屋に光を届けられ、平等で合理的だ。

そして、ロの字の内側には生活感が
ロの字の外側は対面を何より大事にしエスプリを気取る、如何にもパリジャンらしい。

ママンを呼ぶ子どもの声、
誰かの鼻唄、食器の音、

たまには、星の低いホテルに泊まってみるのもいい。
「ホテル レカミエ」
最上階は風呂・トイレ共同。
ひとつ下の階までエレベーターあり。


Hotel Recamier
3 bis, Place Saint Sulpice, Paris, フランス

(サンシュルピス教会南隣/最下部にロケーションリンクあり)


検索してみたら
ホームページ持ってるし、綺麗になってる!
たぶん改装しちゃったんだな。 もう、水回り共有の屋根裏部屋もないかも。


Hotel Recamier(ホテル レカミエ)
9.11テロを、このホテルの新聞で知ることになった。
サマータイムが終わり、朝夕がちょっと肌寒く感じ、朝食に頂くホットチョコレートがうれしい、
そんな、忘れがたいホテルだった。

パリの夜明け




マンションに写る朝焼け





ドラゴン通り






ジュラールミュロおじさんの総菜屋のとなりにある、ベビー用品店。
アサイチはガラスに写った街並みでひっそり。



懐かしのフランスフラン




懐かしの、フランスフラン01
当時(2001年9月)はすでに、通貨流通終了が年内一杯と決まっていた為、レシートはユーロとの併記だった。





懐かしの、フランスフラン02
それぞれ、使わず取ってあるはずなのだけど...とこに置いてあるかは不明。(^_^;;