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2013/05/03

次のプライオリティ・パス、届く。




 
もう更新月だったのね、来年同月末(5月)まで有効のカード、届いて気づく。



自動的に無料更新完了。Priority Pass

いや、なにもしてないけど。



朝出て、夜帰る便のチョイスが多い為
止むを得ず空港で時間潰すということが今のところないのだが、

名古屋からエティハド(EY)を使うと必ずドバイ空港(DXB)内で足留めの一泊がある。
こういう時、プライオリティパスがあって良かったと思うんじゃないだろうか。

因みにDXBの利用可能ラウンジ3つはいずれも24時間営業。

ラウンジ利用しなかった(できなかった)友人はトランジットで空港泊した時「ミネラルウォーター1本450円くらいで2人で1本だけ買った」とか言っていた。
うーん、砂漠で水は貴重だからして…(違う?)

ドバイでは
1時間単位で借りられるデイユースホテルやシャワールームなども有るが
結局、旅の目的地での余計な出費は抑えたいと考えるのは自然なことらしく、
Web検索ではドバイ空港でのお金をかけずに快適に一晩過ごす方法などが多く調べられて居るようだ。


無料なら、持ってて困らないかも?



プライオリティ・パス Priority Pass。600以上の空港ラウンジを網羅した1冊(約1cm/2色刷り)もついてくる
プライオリティ・パス Priority Pass。
600以上の空港ラウンジを網羅した1冊(約1cm/2色刷り)も郵送されてきた。





前にも紹介したけれど

Priority Pass ltdのアプリ(iPhone対応)は3つ。








しかし、 みんな同じに見える... そして違いは未だ謎のまま...





2013/03/13

(1)台湾旅行 2013 février






小正月の「元宵祈福」で正月行事を締めくくる、台灣へ行ってきた

新北市平溪天燈節:最終日「元宵祈福」燈會 を見に行く為、5泊6日の台湾旅行を計画した。

日程は2月21〜26日
ツアー客が入る前に入境、帰った後に出境することで、極力かち合わないよう、長めに滞在した。



セントレア(NGO)0825発、JL3082便にて 一旦NRTへ

台北便はどれも満席。
NGO-TPEが取れれば良かったが、成田経由で桃園國際空港へ入ることになった。




成田(NRT)1115発、JL805便にて 臺灣桃園國際空港(TPE)へ




成田経由の反省点

台湾便は満席の為か、これ以上サービスの向上は必要としていない感が否めない。
成田発と名古屋発ではミールの内容が違うのだ(臺北発は仕方ないとしても)
B787の機材運用中止もあってか、間際に「機材変更のお知らせ」というメールを数回もらって、小さいものに変わった。

短距離なので、席はいいのだが、ミールくらいはアップグレードできるようになるといいなー、CAさんには手間だろうけど。 (´・_・`)

ハブとしての成田を昼のラッシュ時に飛び立つ。
ドアクローズから飛び立つまで30分かかった。15機以上の出発待ちだとのアナウンスがあった。

そして、臺北入境(台灣は「入国」ではなく「入境」が正式呼称らしい)。
他便とも重なり、イミグレは大混雑だった。 たぶん、名古屋直航便ならそれもなかった。

30分待たされたよ。
格納庫前にあったB787を何台も見かけたけど

みんなエンジンカバーがかけられていたよ。



1435(以降GMT/UTC+8:00) 臺灣桃園國際空港 着

NGOで預けたスルーチェックインの荷物を受け取って

両替せずに、携帯電話会社の並ぶカウンターへダッシュ!

このへんの話は 関連ページを参照してもらうとして、ここでは割愛。


リムジンバスに乗って、ひとまず臺北站を目指す




空港からのリムジンバス会社はいくつかある。
臺北站に行くのは1社。國光客運のみ。
1人125元。荷物が2つ。半券をくれる。
今回は、路線番号のスタンプはなかったようだ。
けれど、路線番号は相変わらず「1819」。

バスは現地語で《客運巴士》と表記される。






桃園空港は今、第3ターミナルを建設中だ。
前回の停留所にくらべて、案内がスタイリッシュになって、並ぶ方向も逆になった。

前の方が解りやすかったのにな...。








バス車内、空港構内ですでに使えるようにセッティング完了。
台湾大哥大のアンテナ(GMS)をキャッチしているiPhone5







同じくこちらも
バス車内、空港構内ですでに使えるようにセッティング完了。
中国電信のアンテナ(GMS)をキャッチしているiPhone4





1700 臺鐵臺北站 着




バスは各停留所を回って終点「臺北站」へ。
東口が降車場となっている。

以前はもの言わず停車していたりしたが、今はバス前方にLEDの掲示板で知らせるようになっていた。
全バス対応ではないと思うが、解りやすくはなったと思う。







「Taipei Free」と呼ばれる、
台北市内限定でで外国人観光客にも開放している無料Wi-Fiサービスの申請(アカウント取得)の為に、ビジターセンターに立ち寄った。
場所がわかりにくくて、2回人に聞いてようやく辿り着いた。






台灣って、スタンプが好きかも。
至るところで見かけた。







以前、「臺鐵本舗」があった場所
(2011年4月中旬、到着日が閉店日だったという悲劇については前エントリーを参照のこと)
「臺鐵夢工場」としてリニューアルしていた!





台灣國鐵のGoodsを販売している店なのだ。






ここから、一旦ホテルにチェックインして、その後両替と晩ご飯を食べに行った件はまたあとのエントリーに。


NRTでの両替レート。参考までに
ご存じとは思うが、台灣ドルは日本で両替してはダメ。




※毎度の断り※

台灣では、NT$(ニュー台湾ドル)という通貨単位だが、 街なかでは「元」という表記で見かける。
中国大陸の「元」とごちゃまぜになりそうだが、台湾国内では、これで問題なく通用している。
従って、今後、NT$という表記は使わず、元に統一する。中国元ではなく、台湾元のことだと、変換してくだると有り難い。





2012/11/14

(17)台湾旅行 2011 avril









再見、台灣。 さよならまたね、台湾。

とうとう、台湾とお別れする時刻が近づいた。
残すは空港、セキュリティコントロール後のお楽しみだけだ。



タクシーは快適

はやり、タクシーは快適だ。
帰りは疲れているし、注意散漫になりがちだから タクシーがオススメかもしれない。



1235 ホテル出発


ラゲッジタグをレセプションに。
タクシーも荷物をお願いした時に一緒に頼んでおいた。

台北市内を出て高速に乗ると、寺院が見えてきた。
この寺院、台湾高鐵からも確認できていて、気になる存在。

「東西向快速公路八里新店線」から「西部濱海快速公路」に入る。
「十三行博物館」とは、考古学博物館


奥に見えるのは港のようだ。

焼却炉のよう、、、

荷物忘れ対策などを兼ねて、
さりげなく運転手さんの写真を撮っておく。
もうすぐ機場(空港)




1315 台灣桃園國際機場第二航廈到着


実を言うと、本当は到着日に空港の携帯キャリアカウンターで、旅行者用の5日間(120時間)限定のデータ通信つきSIMを入手する予定だった。
だが、到着ロビーのショップ・オネーサンは全く要領を得ず、結果購入することが出来なかったのだ。
出発ロビーに、同じキャリア(台灣大哥大)の店舗があったので オニーサンにきいてみたところ、下調べと同じ価格表のチラシを発見した。


台灣大哥大(Taiwan Mobile)の第二ターミナル・出国ロビー店
台灣大哥大(Taiwan Mobile)の第二ターミナル・出国ロビー店

台灣大哥大(Taiwan Mobile)の第二ターミナル・出国ロビー店
台灣大哥大(Taiwan Mobile)の第二ターミナル・出国ロビー店
○部、拡大。

次回からは、無条件に到着後(到着ロビーから)出国ロビー店に向かおうと、心に誓った瞬間だった。


チェウインカウンターの案内。

到着時、エアアジア(クアラルンプール行)旅客のチェックイン待ちがスゴイ列だった。
あれを見るとLCCはちょっと、遠慮するな、、、 (´・_・`)

かたや、私らのJALは1Bカウンタ。ちなみに、この日はほぼ満席だった上に
出発自体はエア・アジア10分しか変わらないのに、こんなに余裕が。

ターミナル3F(出国ターミナル中二階)部にある、レストラン。
一度、外に出て「街の価格」を知ってしまうと、なんだか高い気がしてしまう。
成田でうどん粉ばかりの蕎麦食べても1000円する。それ考えたら絶対安いハズなのに。



1410 セキュリティ・コントロール・エリアへ(つまり、イミグレ通過)


お楽しみはこれからで、
本を買ったりiPhone4とE-PL2買ったり、とにかく三昧を楽しんだ。
現地のMac雑誌も買ったり...

iPhone4を購入。32GBモデルは置いてないらしい。
仕方なく、16GBモデルを購入。 70,000円くらいだったと思う。

あー... 沖縄は「琉球」っていうんだなー と、なんか感心してみたり。

忘れずに、この日の空港レートを撮影。
「10,000円で3,376元」というレート。


1525 そろそろ、搭乗



クルーの紹介ボードとかあった。
成田でこんなの見たかな? (; ̄ェ ̄)

乗り込むぜっ!

好んでこの席を確保

空の表情が一番変化する時間帯。
これ、撮りたかったのだ。(つっても、コンデジ撮影だけど)



おまけな情報



サニーヒルズ微熱山丘の鳳梨酥(パイナップルケーキ)
最近、日本でも人気らしい(来年には表参道に出店する)
サニーヒルズ微熱山丘の鳳梨酥(パイナップルケーキ)

サニーヒルズ微熱山丘の鳳梨酥(パイナップルケーキ)
李鵠餅店とはちがって、しっかり果肉があり、シットリ感と高級感が漂う。これ、好きだ。
ちなみに、台灣で知り合ったガイド青年から貰った。







このエントリーのおさらい




より大きな地図で ホテルから桃園國際機場まで を表示





【関連ページ】

十三行博物館 中文・簡体・英語・日本語
SunnyHills微熱山丘 台灣・上海・シンガポール



【関連エントリー】
06-1最近購入した図録をまとめてみたら...

いってきた、台湾。買ってきた、iPhone4とE-PL2。







2012/09/11

(S-3)台湾旅行 2011 avril







最終回の前の、こぼれ話

街で見かけた、おもしろそうなあれこれ。
台湾ならでは? なものをいくつか紹介。




独特の歩行者用信号


信号や、交通標識にはお国柄が表れやすい。
コンデジで撮ったのであまり綺麗ではなくノイズもすごいのだが、雰囲気だけは伝わると思う。
アニメーションの遊び心がたまらなく好きだ。









レシートについてくる、抽選くじ


どういう基準か判断しかねるが、
チェーン店やコンビニ、大きい店にはレシートが発行されるものもある。
それでその書式は統一されている。
けれど、台灣高鐵(新幹線)のチケットはカード払いだったせいか、この手のレシートは発行されず、感熱紙のものだった。ますます基準がわからない。


台灣のくじ付きレシート


2ヶ月に一度抽選するようだ。
その結果は 歡迎光臨~財政部稅務入口網 eTax Portal, Ministry of Finance(統一発票)でも発表されていて、日本からでも確認可能だ。

もちろん中国語なのでちょっと解説すると...

例えば、【民国101年(西暦2012年)5月-6月のレシート宝くじ】の場合はこうなる!

101年5-6月統一發票中獎號碼單
獎別中獎號碼獎金金額(説明)


297346611000萬元[特別賞]8桁全て同じ番号
同期統一發票收執聯8位數號碼與上列號碼相同者

99028391200萬元[特賞]8桁全て同じ番号
同期統一發票收執聯8位數號碼與上列號碼相同者

91180939、12753377、2263817820萬元[一等]8桁全て同じ番号
同期統一發票收執聯8位數號碼與上列號碼相同者

同期統一發票收執聯末7位數號碼與頭獎中獎號碼末7位相同者4萬元[二等]一等の下7桁が同じ番号

同期統一發票收執聯末6位數號碼與頭獎中獎號碼末6位相同者1萬元[三等]一等の下6桁が同じ番号

同期統一發票收執聯末5位數號碼與頭獎中獎號碼末5位相同者4千元[四等]一等の下5桁が同じ番号

同期統一發票收執聯末4位數號碼與頭獎中獎號碼末4位相同者1千元[五等]一等の下4桁が同じ番号

同期統一發票收執聯末3位數號碼與頭獎中獎號碼末3位相同者2百元[六等]一等の下3桁が同じ番号



258、0662百元[追加六等]左記番号が下3桁と同じ番号
同期統一發票收執聯末3位數號碼與上列號碼相同者



一応、当たった時の為に 換金方法も記載しておく。

(1) 三等以上はレシートを貰った県・市政府の指定された金融機構で、換金。

(2) 四賞以下は各銀行で換金。(1)はレシートを貰った県・市政府のみの受付だが、こちらはどこでもOK。

従ってどちらも、期限内(領獎期間自101年8月6日起至101年11月5日止請於郵局公告之兌獎營業時間內辦理:つまり、3ヶ月以内)に 再び台灣に来訪して(その軍資金は自力で用意)手続きしなければならない。



店のアレンジで宣伝が入ったものも

レシートの書式は同じ フォントは3種類みかけた
裏には注意事項・抽選・引き替え期間など 

当たりくじになったら個人情報記入する欄



ちなみに、20枚ほどあったレシートは全滅だった。(・_・、)

しかし、帰ってきてからも楽しみが残っている台灣なのだった。






【関連ページ】

 歡迎光臨~財政部稅務入口網 eTax Portal, Ministry of Finance(統一発票)





2012/08/10

(1)台湾旅行 2011 avril




台灣に行ってきた ちょっと昔の話
おくればせながら、昨年春の3泊4日台灣旅行をまとめてみることにする。
本当はその前にエジプト2週間をまとめたいが、それはもっと時間がかかるので...

なるべくなら、順番にエントリーしていくつもりだが それは気分で変わるかもしれない。




 セントレア (NGO)0954発、JL821便にて 台北へ!


長距離便の大幅減便(撤退)もあり、朝は東南アジア系の発着が多い
あちらを深夜発・朝帰国はなんとなく損した気分になる




2011/04/11のレート 1NT$=3.44円
つまり、約1万円で2,906NT$ということか。
あの頃は、まだEURJYP=125.6円だったのよね
かならずパシャリ。その時のレートを記憶しておくには持ってこいの方法。
しかし、ここではなく出国先にて両替する。



搭乗開始。

3時間なんてあっという間。



 臺北、桃園國際機場 (TIP)1200頃着


日本との時差1時間。


桃園國際空港、第二ターミナル

ここ(桃園空港)で両替。
1万円で3,342NT$(手数料別/1回30元)



 街へ出る


その前に、空港で、旅行者対応携帯電話(行動電話)用プリペイドSIMを購入する予定だったのだけれど
1F(到着ロビー)の、台灣大哥大(Taiwan Mobile)のオネーサンは対応がイマイチで、「mobileルーターでは自力でアクティベーション作業できないから、ここでやって貰えるって聞いたよ?」と言っても「出来ない」の一点張り。┐(´ー`)┌
結局諦めることになった。
お陰で iPad(Wi-Fi) × Evernote に準備してきたデータが適材適所で使えないなど予定が狂ってしまった。

※プリペイドSIMの購入手続き※

  • パスポートと、その他の身分証明書(運転免許証など)が必要
  • 音声通話と、モバイル通信(上限無し)がセットになったプラン
  • 右記の3タイプが存在する >> 1日用、3日用、5日用 (開通から24時間が1日)
  • 開通作業は電話を掛けてコマンドをプッシュ
  • 窓口でやってもらえる、、、らしい 
  • 空港以外でも購入自体は可能なのだが、ショップ店員にもあまり知られていないらしく「ない」と言われたり、異常に時間がかかったりするので、できるだけ空港で手続きした方が無難



リムジンバスに乗って、台北站(台北駅)へ。
チケットはあらかじめ、フロア内のチケットセンターで行き先を告げて購入する。
リムジンバスは、途中何カ所かのバス停に止まるのだが、明確なアナウンスはなく かなり馴れているか現地の人に手伝って貰わないと途中下車は難しそうだった。
だいたい、どこに停まるのかも、解らずじまい。有名ホテルの前だろうけど...確証はない。
そのうち、バス会社のホームページで探してみようと思うが。

ということで、ワタシらは安心の終点台北站まで乗っていくことにした。



國光客運のリムジンバス。台北まで125元。
チケットと荷物札
スタンプの「1819」が乗り場番号のようだ。
ちゃんと、順番を守って乗るあたりは安心する。

1つの乗り場にいくつかのバス停があるので
番号をよく見ること





MRTを台北から桃園空港まで延伸する工事が進んでいるのだそう。
これが完成すると、市内まで楽に移動できるカモ

今から、この高速に乗る


グローバルパスポート(ローミング)対応の携帯を
台灣に設定する。Cyber shot-S001

台北駅
約30分で終点へ到着。
途中の高速、飛ばしてたもんな... (^_^;;


台北站まで乗ってきたのには、理由があった。
臺鐵(台灣國鐵)のスーベニアショップが駅ビル内にあるということで、それ目当てだったのだ。

臺鐵のスーベニアショップ。何故か閉まっている。 その理由は後ほど判明する。







台灣では、NT$(ニュー台湾ドル)という通貨単位だが、 街なかでは「元」という表記で見かける。
中国大陸の「元」とごちゃまぜになりそうだが、台湾国内では、これで問題なく通用するみたいだった。
従って、今後、NT$という表記は使わず、元に統一する。中国元ではなく、台湾元のことだと、変換してくだると有り難い。