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2014/08/28

《注意》見学要綱が9/1から変更になるらしい!


臺鐵彰化扇形車庫・転車台の見学要綱が9/1から変更になるらしい!



「扇形車庫修改開放時間及導覽解說申請流程」というタイトルで、なにやら見学要項の変更がある旨、facebook経由で通知があった。(2014.8.24付)

早速、内容を解読してみることに。


http://www.railway.gov.tw/tw/news_Detail.aspx?SN=7989
なくなるといけないので、一応スクリーンショットも


一々説明していくと

彰化車輛維修基地(扇形車庫)預定自103年9月1日起,修正開放時間及導覽解說申請流程,計畫前往扇形車庫參觀之遊客,能充分瞭解正確資訊:
彰化にある、台灣鐵道の扇形車庫(と転車台) の見学開放時間などが 2014年9月1日から変更になるよ。と

(一)扇形車庫每日開放時間:10:00~16:00。 
開放時間 毎日 10:00〜16:00   (以前は8:00〜17:00だった/縮小する)


(二)扇形車庫申請導覽解說相關規定: 
見学やガイドツアーに関する規定

1.限10人以上(含10人)團體申請導覽,未達10人之團體或個人,請自由參觀,無需申請。
10人未満のグループや個人自由見学については事前申請の必要なし

2.請於參訪日期14天前填妥申請表,傳真或郵寄申請表至彰化機務段。
10人以上(?)の団体 訪問14日前までに、申込書をファックスまたは郵送する必要あり。

3.週一至週五提供導覽服務,如遇國定假日,恕不提供導覽服務。每次導覽時間約為30分鐘,上午及下午各1場次,上午10:30為第一場次,下午2:30為第二場次。
ガイドツアーは、月〜金10:30〜と14:30〜。所要時間は約30分間。
ただし、国民の休日(國定假日)はガイドツアーなし。


(三)扇形車庫聯絡資訊:
1.管理單位:臺灣鐵路管理局彰化機務段。
2.通訊地址:彰化市彰美路一段1號。
3.電話:04-7624438。
4.傳真:04-7624438(電話與傳真共用門號,請於傳真前來電告知)。
いちおう訳しておくと  連絡先。 住所、電話番号、FAXの順。
FAXは電話と共用だから事前に電話連絡してね とか書いてあるかと...


やはりポイントは縮小される時間

なにかトラブルがあったのだろうか?
朝夕は特に転車台が活躍する格好の見学時間だっただけに... 残念だ。

けれど、このブログの 01臺鐵彰化扇形車庫・転車台 にも掲載した、転車台を動かしている動画の撮影は正午前後だった。
悲観的にならずともじっくり時間をかけておとなしく待てば撮影チャンスも訪れると思う。
運用がわからないから、こればかりは待つしかない... かな。


ということで、
今回も、上海在住(もうすぐ帰国)のF氏に、わからないところの翻訳を手伝ってもらいました。
いつもありがとうございます! (≧∇≦)


2011年4月。受付の様子





【関連エントリー】

01臺鐵彰化扇形車庫・転車台
00臺鐵彰化扇形車庫・転車台
02臺鐵彰化扇形車庫・転車台



2013/03/20

(S-2)台湾旅行 2013 février 悠遊卡について







悠遊卡(Easy Card)について

チャージ明細と悠遊卡


基本情報についてはWikiをご覧いただけばいいと思う。
英語解説ではYoYo Cardと記述されてているので、
日本語では「ユーユー・カード」だが、現地では「ヨーヨー・カード」と発音すると通じやすいかもしれない。

ここでは、Wikiに書いていないことを中心に「悠遊卡と鉄道周り」を中心にまとめる回にしたい。

購入方法は、案外いろんなところでレポートされているし、
このブログでも2度ほど、台灣観光協会がキャンペーンしてる旨をエントリー済みなので、それも併せて参考にしていただいて... ここでは割愛。


ここに紹介した方法・情報以外もあると思うが、自力検証したものしか掲載しないことを信条としている。
これが全てではないし、出来たのはタイミングかもしれないので、参考程度にいろいろ試して経験を積んでいただきたい。



まずは、前回の残高を確認




  • 前の残金が38元入っていることが確認できた
  • 非接触カードなのでケースに入れたまま確認出来る
  • 利用回数が少なかったり、使用が2年間以上ないと18元引かれるらしい。(他、デポジットの払い戻しは2年未満、2〜3未満、3〜4未満、4〜5未満、5以上で規定が異なる)
  • 「利用回数が少ない」とは具体的に何回未満だったか、何かのガイドブックで読んだ情報だったのだけれど失念してしまったので ちゃんと把握したかったのだが、そのことについて公式ホームページでは見つけることができなかった。
  • 《金融卡》とは、銀行キャッシュカードのこと。

現金チャージはできないのかな?と、解らなかったので、とりあえず違うタイプのマシーンで試してみることに。





他にもこんなタイプのリチャージマシーンもある01




後日、またチャージしに行った時のもの

これなら、安心。解りやすい。

  • 《感應區》とかかれたところにカードを入れる。
  • このマシンはスロット式なので、ケースから出してカードを挿入
  • 硬貨も投入可能みたいだが、ホームページで100元毎にチャージ出来る と読んだので、具体的にどの金種が投入可能なのか試す仕舞いだった





これは、おつりも出る。

つまり...
一気に外貨両替するとどうしても大きな紙幣ばかりになりがちだが、このマシンなら入金額が決められて、おつりが少額紙幣で受け取れる!

両替に困っていて、EasyCardチャージもしたかったら 是非このマシンを探してみてほしい。

この時は1000元札で500元×1枚と100元×4枚のおつりを受け取った。





他にもこんなタイプのリチャージマシーンもある02





《毎次僅限加値1張紙鈔》

only1banknote for each  transaction. ですってよ。


つまり、「おつりは出ません」ってことじゃなかったかな


《毎次僅限加値1張紙鈔》紙幣のみ受付、たしか「おつりはでません」。


何度かいろんなマシンでジャージしてるので忘れてしまったが

このマシンで100元紙幣で100元分チャージ。
一度に2,000元までチャージできるようだ。

明細をプリントアウトすることも出来る。(最上部の画像)






悠遊卡はMRTのみと思われがちだが、そんなことはない。


ex.1 臺鐵の台北近郊エリア



赤と橙の臺鐵各站で悠遊卡利用可能。(台北站にて撮影)
赤と橙の臺鐵各站で悠遊卡利用可能。(台北站にて撮影)

臺鐵の全路線図。
余談だが、「i❤Taiwan」というフリーのWi-Fi使えますよー とかいうのもある。
別ウインドウで拡大して見ていただくと、観光地のだいたい(否南方)で利用可能なのがわかっていただける。
(台北站にて撮影)



ex.2 台北の路線バス


バス停「圓環」

路線バス。
降車バス停「圓環」にて撮影。

バスには「後方乗り後払い」と
「前方乗り先払い」の2種類があると、ガイドブックには書いてある。
バスも数社が走らせていてもうよくわからない。


手を挙げて止まったバスに乗り込む際、わざわざ後方(乗りやすいよう)に止まってくれたのに気づかず、前から降りてきた人のあとに前方から入った。
けれど、問題なく、先にセンサーにタッチして、降りるときもタッチしたが、運転士さんはなにも言わなかった。



バス停「圓環」63線 バスの時刻表が「表」ではない。


バス停にある、時刻表。
「表」ではなくて箇条書き。

  • ピークは7-10分間隔
  • 平日のピーク以外10-15分間隔
  • 週末のメインは15-20分間隔

もちろん、ホームページにはちゃんとタイムテーブルがあるみたいだけど、QRコードかなにかですぐにアクセスできるといいよねー

ま、これでも他のバス停に較べたらとても解りやすいタイプ。




ex.3 高雄のフェリー

高雄のMRTでは使えないのに...!


高雄市にある「島」に渡るフェリーは悠遊卡が使える。
ちなみに、高雄のMRTでは使えない。
正面は、バイク・自転車用の乗り場。たいてい15分間隔で運行している。
站の名前は「鼓山」



乗客(否バイク・自転車)は向かって右手から入場。




ここに、触れる。
大人は15元だったかな...?

料金表など詳細の画像撮ってたので、掲載。 高雄フェリー

料金表など詳細の画像撮ってたので、掲載。(fev/2013)




ex.4 高鐵(新幹線)自由席


けれど、利用額上限1,000元/day という制限があったはず。
これだと遠くへは乗れないし、(高鐵台中片道約1,000元)あまり使い道えないな。




利用状況は確認できるのだが、、、




前にも紹介したが、相変わらず
入構1レコード、出講1レコードの合計6レコードしか表示できない。

3移動分しか表示できない。これはwebで見られるとか改善してほしい。

このディスプレイがあるのは、駅員詰め所のある改札付近。







【関連ページ】

悠遊卡股份有限公司



2012/11/14

(17)台湾旅行 2011 avril









再見、台灣。 さよならまたね、台湾。

とうとう、台湾とお別れする時刻が近づいた。
残すは空港、セキュリティコントロール後のお楽しみだけだ。



タクシーは快適

はやり、タクシーは快適だ。
帰りは疲れているし、注意散漫になりがちだから タクシーがオススメかもしれない。



1235 ホテル出発


ラゲッジタグをレセプションに。
タクシーも荷物をお願いした時に一緒に頼んでおいた。

台北市内を出て高速に乗ると、寺院が見えてきた。
この寺院、台湾高鐵からも確認できていて、気になる存在。

「東西向快速公路八里新店線」から「西部濱海快速公路」に入る。
「十三行博物館」とは、考古学博物館


奥に見えるのは港のようだ。

焼却炉のよう、、、

荷物忘れ対策などを兼ねて、
さりげなく運転手さんの写真を撮っておく。
もうすぐ機場(空港)




1315 台灣桃園國際機場第二航廈到着


実を言うと、本当は到着日に空港の携帯キャリアカウンターで、旅行者用の5日間(120時間)限定のデータ通信つきSIMを入手する予定だった。
だが、到着ロビーのショップ・オネーサンは全く要領を得ず、結果購入することが出来なかったのだ。
出発ロビーに、同じキャリア(台灣大哥大)の店舗があったので オニーサンにきいてみたところ、下調べと同じ価格表のチラシを発見した。


台灣大哥大(Taiwan Mobile)の第二ターミナル・出国ロビー店
台灣大哥大(Taiwan Mobile)の第二ターミナル・出国ロビー店

台灣大哥大(Taiwan Mobile)の第二ターミナル・出国ロビー店
台灣大哥大(Taiwan Mobile)の第二ターミナル・出国ロビー店
○部、拡大。

次回からは、無条件に到着後(到着ロビーから)出国ロビー店に向かおうと、心に誓った瞬間だった。


チェウインカウンターの案内。

到着時、エアアジア(クアラルンプール行)旅客のチェックイン待ちがスゴイ列だった。
あれを見るとLCCはちょっと、遠慮するな、、、 (´・_・`)

かたや、私らのJALは1Bカウンタ。ちなみに、この日はほぼ満席だった上に
出発自体はエア・アジア10分しか変わらないのに、こんなに余裕が。

ターミナル3F(出国ターミナル中二階)部にある、レストラン。
一度、外に出て「街の価格」を知ってしまうと、なんだか高い気がしてしまう。
成田でうどん粉ばかりの蕎麦食べても1000円する。それ考えたら絶対安いハズなのに。



1410 セキュリティ・コントロール・エリアへ(つまり、イミグレ通過)


お楽しみはこれからで、
本を買ったりiPhone4とE-PL2買ったり、とにかく三昧を楽しんだ。
現地のMac雑誌も買ったり...

iPhone4を購入。32GBモデルは置いてないらしい。
仕方なく、16GBモデルを購入。 70,000円くらいだったと思う。

あー... 沖縄は「琉球」っていうんだなー と、なんか感心してみたり。

忘れずに、この日の空港レートを撮影。
「10,000円で3,376元」というレート。


1525 そろそろ、搭乗



クルーの紹介ボードとかあった。
成田でこんなの見たかな? (; ̄ェ ̄)

乗り込むぜっ!

好んでこの席を確保

空の表情が一番変化する時間帯。
これ、撮りたかったのだ。(つっても、コンデジ撮影だけど)



おまけな情報



サニーヒルズ微熱山丘の鳳梨酥(パイナップルケーキ)
最近、日本でも人気らしい(来年には表参道に出店する)
サニーヒルズ微熱山丘の鳳梨酥(パイナップルケーキ)

サニーヒルズ微熱山丘の鳳梨酥(パイナップルケーキ)
李鵠餅店とはちがって、しっかり果肉があり、シットリ感と高級感が漂う。これ、好きだ。
ちなみに、台灣で知り合ったガイド青年から貰った。







このエントリーのおさらい




より大きな地図で ホテルから桃園國際機場まで を表示





【関連ページ】

十三行博物館 中文・簡体・英語・日本語
SunnyHills微熱山丘 台灣・上海・シンガポール



【関連エントリー】
06-1最近購入した図録をまとめてみたら...

いってきた、台湾。買ってきた、iPhone4とE-PL2。







2012/08/13

(7)台湾旅行 2011 avril






基隆から台北へ 
夜まで目一杯。
台灣の夜は意外に長い。色々な店が結構遅くまでやっている。
旅行者としては非常にオトク感が倍増。




台北車站に戻ったら、衝撃の事実が待ち受けていた



2050 臺鐵基隆站出発 台北へ

すっかり歩き疲れたので予定より早く帰路に着く
ブルー切符なので券売機発券
最後尾の車両に乗る。トイレがついていた。

基隆から台北へ行く列車は、0時近くまである。
心配なら事前に調べて 臺灣鐵路管理局-火車時刻查詢系統 いくといい。結果はEvernoteにバインド。





2140 台北車站着

例の店の前。
諦めきれない相方。再び立ち寄ると...
なんと!店は昨日で閉店だった〜!!!
場所は「西三出口」内側(もうないだろうけど)


臺鐵の硬券(自動改札機導入前の切符)のガチャガチャ
レアものは「軍」の刻印が入った切符とか。結構古い
鉄分仲間へのお土産に買っていった。ワタシじゃないけど。

2200 捷運(MRT)中山站 到着

台灣MRTのいいところは、さいごの最後までエスカレーターがある点。
日本の場合最後は階段で、駅に1つ2つあるかないかのエレベーターといった仕様。
これは見習って欲しい。

ホテル最寄りは 2番出口。ここから徒歩10〜15分(途中大きな交差点がある為)。

駅出てすぐにある案内板
ホテルまでは約600mくらい

道沿いにスターバックス(統一星巴克)南西門市店。23時までやっている
まだロゴが新しくなる前。
日本で売ってないステンレスタンブラーとかあるかな?と覗いたが...
なかった。

アジアで成功している日本企業。らしい

味千(あせん)ラーメン これも、道沿い。
そして、22時過ぎているのにやっぱり営業している

2220 ホテルに辿り着く前にマッサージ屋に駆け込む 

ホテルの4軒隣り!「舒心源養生會館」は年中無休の24時まで
日本人仕様のマッサージ屋さん。テレビは日本の連続ドラマがかエンドレス。
「JIN」をここで初めて見た。笑
るるぶ で割引クーポン見つけた。(2013年5月31日まで有効:要プリントアウト)


2430 ホテル到着

兎に角、長い一日だった。お疲れ。






【関連ページ】

Starbucks 統一星巴克

舒心源養生會館 (日本語ページ) 0987-527-212(日本語専用予約電話)

味千ラーメン

(6)台湾旅行 2011 avril





九份と基隆 
夜まで目一杯。
台灣の夜は意外に長い。


「九份」その名を聞いたことなくても...

映画「悲情城市」のロケに使ったことでノスタルジック街並みを散策できる観光地として人気が高い。
また、最近では「千と千尋の神隠し(Spirited Away)で〜...」と言えば、すぐ思い出せる。あの風景だ。
中でも個人的には夕方の風景が一番オススメ。フラッシュを焚かずとも綺麗に撮れるカメラを持参していくと良い絵が撮れる。もちろん、狭い+観光客でいつもごった返しているので三脚を立てる場所なんてない。


1630 九份舊道(旧道)到着 


Bポイント=タクシー乗降場所 大きな地図で見る

九份:タクシー降車場付近
この辺りがタクシー乗降場所

九份:旧道入口付近
目印は7イレブン(入口は右横)

九份:旧道
道は始終狭いので、宅配もスクーター

九份、金瓜石付近コメント地図
タクシー乗降場所手前の山道+ヘアピンカーブ、
運転も手慣れている分粗い。車酔い注意

九份:豎崎路
着いて直ぐの頃(雰囲気が足りない)

九份:豎崎路
FUJI HS10にて720mm

ベストショットな撮影時刻まで散策

九份:頼阿婆芋圓
頼阿婆芋圓 モチモチの芋圓で有名な店
白玉粉よりモチモチで美味しい。4月はHotで
だが、甘いので手がベトベトに。ウェットティッシュは必携。
店が大きくなって、イートインスペースが増えていた

九份:深坑臭豆腐
山椒がびっしり塗された臭豆腐(串揚げ)そんなに匂わない
この店は、頼阿婆芋圓のイートインスペースの目の前にある

九份茶坊
日本でもちょっと有名。九份茶坊
ここでお茶を買う人も多い

九份
湾を臨むように建っている 絵になる


九份:犬
湾を眺めてるワン
九份
こんな場所から↓
九份からの景色
こんな風景

九份:犬
湾が一望できる開けた高台は標高325m。
その目の台の傍に この店↓ がある
九份:騰龍閣書廊
花文字を書いて貰う(額付きA4サイズ)
価格、失念... (^_^;; 名刺をもらった
九分基山街148番 「騰龍閣書廊 宋崢」

九份
素敵なヨーロピアンな店(Cafe & Bar)もある



書き終わった頃、ほどよい時間になってきた
九份:阿妹茶酒館(豎崎路)

九份:阿妹茶酒館(豎崎路)
阿妹茶酒館(豎崎路)


一足のばして夕食は基隆で

九份は宿泊できるところもちらほらあるようで、九份フリークは空港到着から直行し、ここにそのまま泊まる人も居るようだ。
個人的感想だが、ココは既に観光客目当てのなんでもありな感が否めず、雰囲気を楽しんで写真が撮れたらさっさと脱出するのが得策だと思っている。

例えるなら 原宿竹下通りのような、「何かはあるんだけど、これといって何とは言えないゴチャゴチャしたカンジ」。 伝統的な店からとってつけたような店まで。 最近の湯布院もそんなかんじなところがある。

「ちょっと昔の日本、独特の雰囲気を撮影できる場所」としての九份は好きだが...

ということで、九份ではお茶や食べ歩きの小腹満たし程度にして
本格的な夕食は基隆に出向くことに。


1830 九份出発(タクシー)

タクシーの車窓から標高300mからの空
キレイだったので思わずパシャリ。

1900 基隆夜市到着

基隆は国際港の町。
70年くらい前までは日本からの玄関口だった。流石、開けている
街の賑わいは台北とかわりないように思う。
基隆
たった30分ですっかり暗い
一本路地を入れば歩行者天国の夜市
タクシーのおじさんはチャンと知っている。
最寄りで降ろしてくれた。

基隆夜市
基隆夜市は大きい

基隆夜市 廟
夜市の入口には廟があった

基隆夜市
奥に廟。境内にあたる部分にも両脇に店がびっしり

基隆夜市
廟に向かって左手角近くにある新竹という店(27番)

基隆夜市:米苔目
店には番号が振ってあるここは27番
ここの米苔目(台灣風お米のうどん) スープが絶品だった

松山活海鮮・鶏肉
松山活海鮮・鶏肉
基隆は港町。寧夏夜市と違って魚介類が豊富。
この店のおねーさんは勧め上手なので予算オーバー必死。
食材についた札価格でお好みの調理してくれるシステム。

松山活海鮮・鶏肉
掌より大きい牡蠣はぶつ切りにされ味噌ダレがかかり、薬味にネギ。
こんなんじゃなくて、生でちゅるっと食べたかった。

松山活海鮮・鶏肉
超ドデカ蛤。奥は馬刀貝と青菜の炒め物。

松山活海鮮・鶏肉
大好きな空心菜
台灣味付け、大好き。


基隆を離れる前に、台灣土産を仕入れる

超有名、元祖パイナップルケーキ(鳳梨酥)のお店「李鵠餅店」
台北市内にも支店があるが、こちら本店でしか販売されていない商品が多数ある。
基隆市内ではピンクの手提げ袋を持ち歩く人をよく見かける。簡易包装の商品でも、荷崩れせず持って帰られる。賞味期限はほとんど7日間。(4日、30日ものもあり) 支払いは現金のみなので、軍資金は多めに用意していくことをオススメする。


基隆:李鵠餅店
パイナップルケーキといったらここ「李鵠餅店」でしょ
ここ、本店にしかないものを買うため、絶対立ち寄りたかった場所。
4sq使おうにも、例の事件でプリペイドSIM入手し損ねたので30分も探し続けることに

基隆:李鵠餅店
ここはカード払い不可なので
軍資金は多めに準備しが方がよい
【営業時間】9:00~21:30  【休業日】不定休
(20048)基隆市仁愛區仁三路90號


基隆コメント入り周辺地図
基隆周辺地図 (GPSログつき)
赤ポイント:廟の場所  青ポイント:李鵠餅店の場所 グレーエリア:夜市エリア

基隆站前
駅前広場 大きなバスセンターも隣りにある
何故か鯉のぼり

基隆站
暗くてよく解らないが、基隆站驛舎

基隆站料金表
時刻表...ではなく、料金表

ちょっと早いけど、台北への帰路に。





【関連ページ】
新北市政府交通局
┗ 計程車運價|計程車資訊

 李鵠餅店 

 4sq 李鵠餅店SNACK