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2013/05/03

サン・マロといえば、ルーブルホテル。


サン・マロで宿泊したのは ルーブルホテル。


Hotel Saint Malo - Hotel du Louvre *** ` Saint Malo au coeur de la cité corsaire

旧市街地の中にあるホテルで
車の来ない階段路地の中にある静かなところだった。

2006年当時、
パリ市内のホテルですら未完備が当たり前だったWi-Fi。このホテルはそれが完備されていたので、即決定した。

内装もクラシカル、
レトロなエレベーターがその雰囲気を一層盛り上げてくれた。





パリのホテルではお目にかかれなかった、ガレット。






これはゆで卵メーカー
砂時計で計るのだが、
そもそも1回転が何分の砂時計だか解らないというオチつき。...笑






乳製品も豊富


パリ市内より、地方の朝食の方が充実している気がする。やはりパリは物価が異常に高い。
イナカ、オススメ。


2012/07/31

サン・マロといえば、港。

いま
久々の、

シリーズ「サン・マロといえば」




サン・マロには「マリーナ」がある。


じゃじゃーん!
レジャーちっくなボートがズラリ!

あっちにも、こっちにも

これは城壁のいたるところにあるのぞき窓
窓といっても大砲が設置できるほどのサイズ

こういう場合、日本流の考えだと 内側は狭く、外側は広くという風に切り込まれて、視界を広く確保するの(虫籠窓:むしこまど)が機能的だと思うのだが、こちらはまったく逆のようだ。


お天気どんより。 この後、雨が降ってきた。



現代的なアスファルト張り跳ね橋 対岸は新市街地。
駅まではこの道を真っ直ぐ




大きな地図で見る


なかでも、ピカイチ立派な船をパシャリ。
マリーナ権利付きの物件とかあるのかしら?
それにしても、立派な船がたくさん並んでました


「漁師さんの船」というカンジのは見あたらなかった。
旧市街地にはやはりリゾートな船しか繋がれていないのか...?

サン・マロは、ヨーロッパの富裕層がバカンスに訪れる代表的な地なのだそうだ。
見た目、何もないカンジなのだが、この何もないのがいいのかもしれない。
きっと、デッキにならんだ長椅子に腰掛けて本を読んだり、ゆっくりした時間を過ごすのだろう。
私には退屈だ。

サン・マロ訪問は1泊2日で十分かもしれない。
それか、サン・マロを拠点に、別の都市に日帰りというのもいい。
対岸のDinard(ディナール)など、オススメだ。






2012/06/05

サン・マロといえば、気になる物価。

段々、本題から外れてきました。

シリーズ「サン・マロといえば」





店が閉まっているがショウウィンドウを気兼ねなくゆっくり見られるので、夜の散策はそういう意味で割と好きだ。


それで、見かけたのが ココ↓  ちなみに、GoogleMap上に見る昼間の店。
不動産屋  AGENCE IMMOBILIERE DU PILORI

店の名前は 「PILORI不動産」

南向き日当たり良好の3Kバスルーム、シャワー室、トイレ、
専用マリーナ、キッチン完備、
Intra-Muros=城壁内(旧市街地)

占有面積70m^2
3面窓の2K。 バスルーム、トイレ別、
セントラルヒーティング(ガス)
Intra-Muros=城壁内(旧市街地)



€は、ユーロ。Frsは、フランスフラン? 2006年なのに...?(FFって書いたと思ったけどなぁ)
ご存知とは思うが、2002年1月にはユーロに完全移行した加盟国たち。
2001年9月の訪仏では、金融の電子決済などはユーロでも始まっていたが、実通貨はまだだった。
けれど、当時既にレシートには両方明記されることになっていた。

Cave Séjourってのが、よく意味が解らない。
業界用語(隠語じゃなくて、分野別単語という意味)はむずかしぃー  (>_<)
詳しい人、教えてください。




391,500€ = 57,942,000円
190,000€ = 28,120,000円(いずれも2006年当時のレートEURJPY=148円)






2012/05/18

サン・マロと言えば、城壁内ツアー。



久々の、シリーズ「サン・マロと言えば」

今回は
2006年当時、城壁内(旧市街地)で何度かお目にかかった
トロッコ風のトラック。



どうせ、フランス語だけのサービスだろうし(よくて英語)
コースがわからない
停留所もさわからない

など、ナイナイづくしで 利用することはなかったのだが、遠巻きに気になる存在ではあった。



例の郵便局事件の折、 GoogleMap上を何度となく歩いていれば、
そのトロッコに出くわすという珍事件!


なかなか貴重である。






まあ、まずはご覧いただこう。






ワタシらが泊まったホテルの丁度裏(この辺りは、車の入れない階段道かいくつかある)。
この先を後ろに戻ると例の缶詰屋さんだ。



これは何なのか?

探してみたが結局判らなかった。
多分、
シンガポールにある、ナイトサファリのトロッコバスのようなものだとは思うけど...

このトロッコの正式名称、乗降停留所  などなど ご存知の方
是非ご一報を〜!



【関連ページ】

 ➤ サン・マロ|フランス観光開発機構 


2012/04/15

02臺鐵彰化扇形車庫・転車台

臺鐵彰化扇形車庫格納された車両などを



 





この車庫は1~12號室まで。

この通りの曇り空だが、光量(日差し)はかなり、厄介だ。

ライブビューなど役に立たず、こういう時はやはりファインダー付きのカメラばかり使ってしまう。

やはりE-Pシリーズにも電子ファインダーが必要だと感じる。




一通り、堪能して 帰ろうと、来た道を戻っていく。 署名した受付で、「こっちも見ていけ」と、車庫後方に入れてくれた。


オレンジ色のラインがあって 「ここまでならOK」だそうだ。




 すると、転車台に乗った一両が、格納されてきて、
「車庫の裏側から」という珍しいアングル を撮影出来ることに。






 もと来た道順で彰化火車站で列車を待つ(というか、站をくまなく撮影)

 ヒヨコがドナドナされていくところに遭遇。 最初はどこから音がしているんだか解らなかったが




今の日本じゃなかなか(いや、ほぼ絶対)お目にかかれない風景。













【撮影で使用した機材】



FUJIFILM デジタルカメラ ファインピックス FinePixHS30EXRフジフイルム FinePix HS30EXR 【送...
上部3枚の写真を撮影したネオ一眼
特徴
・光学30倍マニュアルロングズーム
・バリアングル液晶







オリンパスPENシリーズ用電子ビューファインダー
後発のVF-3は廉価版。




2012/04/14

サン・マロと言えば、マルシェ(市場)。


久々の、シリーズ、「サン・マロといえば」。


街で
生鮮食料品(青物〜魚、肉)の店を撮影するのが好きだ

物価も記録として残せるし、色とりどりで綺麗だからだ。




それでも、テント下で開く店は色が悪くて(テントの色で)後の処理が大変なのだが、
屋内、常設市場! 狂喜乱舞で撮影しまくったというお話。

ちなみに、パリではジュラールミュロおじさんの店の近くに1つあるのを知っているが、
時間帯のせいか、あまりパッとした印象はなかった。
大通りを遊歩道にして日曜日の午前中に行うマルシェの方が主流だからだろうか。





メインゲートを入って、城壁に一番近い通りを南下し、最初の分かれ道で右手に入っていくと、
午前中だけあいている(前日の午後通りかかった時は閉まっていた)マルシェに出くわす。

GoogleMapで歩いたところ。








当時のホール 正面







入って直ぐは、花屋さん。



カサブランカ 1本3€


アーティチョーク 1つ1.30€(当時EURJPY=148円)


味見もさせてもらった
お向かいのおばちゃんも、真剣に選んでいる

細身のニンジンや、細長いラディッシュ

1Kg、4.80€  円安なのに、安い!


これを買った。


肉屋さん。
フランスには「スライス」というものは存在しないみたいで、生肉もブロックで売られている。



サラミとチョリソを1本ずつ購入。
白は皮を剥がして食べる。美味〜


生ハムコーナー やっぱり高い

このへんは要加熱半調理済み食材
付け合わせの
酢漬け野菜


テリーヌ類




魚はなかった。
やはり、魚売り場が別の広場にあるからだろうか。



ホールを通り過ぎた角にはセイレーンらしきモニュメント






【関連エントリー】
     ➤ サン・マロと言えば、魚の行商。

2012/04/06

サン・マロと言えば、郵便局。


シリーズ 「サン・マロと言えば」


サン・マロ=郵便局 というわけではないのだが、
旅の思い出として、いくつかの郵便局の中で、サン・マロの la poste(ラ・ポストゥ)が印象に残っているので、今回はそれについて。


サン・マロに宿泊したのは、2006年6月12-3日だった。

2006年といえば、サッカーワールドカップの年。
開催国は ドイツ。 覚えているだろうか。

つまり、開催まっただ中にとりわけ熱狂的な隣の国に居たワケだ。
この旅行中、ロンドンにもユーロスターで往復したのだが、その道中(ユーロスター車内)でも陽気なラテン系の旅行者が大盛り上がり(ファーストクラスなのに┐(´ー`)┌)状態だったり、繁華街は歩道にテーブル席を並べ街頭テレビ状態で大興奮だったのを今でも思い出す。


これは、la posteが発売した、2006年サッカーワールドカップ記念切手。
これを買ったのが、サン・マロ旧市街地に1つだけある郵便局だ。




場所がうろ覚えで...(またぁ?)
今度は、どんなにGoogleMap上を歩き回っても見つからない。
確か、道を挟んだ正面に公園があった... ホテルのすぐ近くで... ←これくらいの記憶。




仕方がないので、とりあえず、撮影しておいた、看板を便りにGoogleMapで検索。


でもダメ。




La Posteのページなら、オフィス検索できるでしょ と、早速お世話に。



該当、10軒。(ちなみに、Saint Maloではヒット0件。意味わからん。)

とりあえず、
同じ名前のオフィスの住所をMap上でコピペ→検索。→→なんか違うところがポイントされる。
ダメぢゃん。┐(´ー`)┌

おやおや?
よく読むと、営業所名のテキストはリンクになってて詳細が表示できるのね。


ダメもとで。さっきと同じ所を「詳細表示」


あった、ありましたよっっ!

ありましたよ!!!

ほらね、ほらね! 公園あるでしょっっ!  何興奮しとんぢゃ。(^_^;;


ここ、何度も通ったんだがなぁ(もちろんGoogleMap上)
南向きに建ってるビルだとばかり思い込んで南北の通りは全然ノーマークだったのが原因らしい。


2006年当時の営業時間。
2012年と比較して6年前より、相対的に
短縮されていることが解る。
ここへ来て、ようやくこの写真の意味が繋がった。
当時は覚えていたであろうが。「番地プレート」だ。
 



T/Cの換金に来て、ワールドカップと
VIDEO GAMEの記念切手を持ち帰り用に購入。
VIDEO GAMEがテーマの記念切手。
先のエントリーでも出た、マリオが出ている。




ちなみに la posteでは
アメックスが発行するトラベラーズチェックの
換金手数料が無料だ。

これは、そのコトが明示してあるステッカー。
情報として知っていて利用もしているが、
ステッカーが貼ってあるのに気づいたのはサン・
マロのla posteだけだった。







余談だが、la posteには、総じていい思い出がなかったりする。

フランスから出した絵はがきは未だかつて1枚だって日本に届いたことがない。
パリから出そうが、MSMから出そうが、もう3回も滞在してるのに、1度だって1枚だって届いたことがないのだ。

極めつけは、2001年9月に散財したジャンポールゴルチェとグッチのVAT還付の書類がどうやら届かなかったようで、免税してもらえなかったことだ。
シャルルドゴールで発送しようにも、ポストはDétaxeの封書が入り切らんばかりで(投下口からはみ出ていた)どう見ても取りに来ていない風だったし... 

ちなみに、帰国したのは9月15日。
9.11テロ直後米国内の空港は閉鎖。ドゴールでは帰国できない多くの人がで足止めされていた。
9月15日は、その後初めて米行きの便が飛ぶと決まった日で
それはもう、日本では到底見られない光景が繰り広げられていた。 という、非常時であったことは一応書き加えておくことにする。

2009年に郵政民営化の動きがあったが、圧倒的な反対によってなかったことになったと記憶しているけど。フランスの場合、民営化とかしてサービス向上しないとダメじゃない? と、個人的には思う。
2006年の時は、ちゃんと戻ってきた。けれど、こっちはロンドンでちょびっと買ったくらいでたいしたことはなかった。

すっかり忘れていたが、今回のことでまた思い出してしまったよ。 ┐(´ー`)┌

あれ以来、
クレジットカード相殺ではなく、キャッシュは割損でもできればその場で受け取るようにしている。






【関連ページ】
     ➤ SAINT MALO INTRA MUROS BP(Bureaux de poste st malo)
     ➤ Localisez un bureau de poste la posteオフィスを検索するページ 
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