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2012/05/21

06-2 supl最近購入した図録をまとめてみたら...








思い立ってまとめてみた
ここ数年で購入した 図録やその他その6-2の補足。


2011年、4月。3泊4日の日程で臺灣(台湾)を旅行し、

その時に購入した、書籍や図録など
カテゴリ別、2回にわけてエントリーしたのだが、

台湾鐵道全集で、阿里山の特殊シリンダー配置は載ってるのか? との問い合わせ。
よくわからないので、追加掲載。



一看就懂 鐵道百科:台灣鐵道完全揭祕
The Illustrated Encyclepedia of TAIWAN RAILWAYS
 BookStore  台灣旅行(2011年)



阿里山鐵道の所属する 森林鉄道カテゴリ

目次部

阿里山項目






鐵道の説明はあるが、列車の説明は巻頭にまとめて ヘッド部分のみだったような...
文章説明はあるのかもしれないが、全篇簡体語なので ワタシには無理。笑







【関連エントリー】
➤ 最近購入した図録をまとめてみたら...06-2



2012/05/19

06-2最近購入した図録をまとめてみたら...







思い立ってまとめてみた
ここ数年で購入した 図録やその他その6-2


2011年、4月。3泊4日の日程で臺灣(台湾)を旅行した。

その時に購入した、書籍や図録など
カテゴリ別、2回にわけてエントリーのその2回目。


ある方面の方には興味深い
臺灣(台湾)の鐵道に関する書籍を2つ。





一看就懂 鐵道百科:台灣鐵道完全揭祕
The Illustrated Encyclepedia of TAIWAN RAILWAYS
 BookStore  台灣旅行(2011年)


「一目瞭然、鐵道百科事典」くらいの意味。

一看就懂 鐵道百科
臺灣の鐵道 を網羅した1冊

一看就懂 鐵道百科
古くて味がある 山佳火車站(駅)の駅舎。

一看就懂 鐵道百科
480NT$(約1,440円)

一看就懂 鐵道百科
臺鐵のキャラクター(車掌さん)だの、 硬券だの。
台灣高鐵(新幹線)だの、トロッコ列車だの。


桃園国際空港(TIP)でセキュリティー後のBookStoreで購入した、現地語の鐵道本。
当然、全部漢字。 けれど、単語はなんとなくわかる。
写真も、イラストも判りやすい。

台湾の鐵道が全部わかる本。
知らないことを知るというのは面白い。
日本に(もう)ないものがあるというのも、興味深い。
「鐵道」から台湾という国を知ることのできる、1冊。








台灣舊鐵道 散步地圖
 BookStore  台灣旅行(2011年)


「台湾の古い鐵道 お散歩地図」くらいの意味。


台灣舊鐵道 散步地圖
台灣舊鐵道 散步地圖
台灣舊鐵道 散步地圖
なんか、蒼々たるメンバーの推薦書籍らしい

台灣舊鐵道 散步地圖
450NT$(約1,350円)

台灣舊鐵道 散步地圖

台灣舊鐵道 散步地圖
ファンの多い 非電化区間。

台灣舊鐵道 散步地圖
「ココいいなぁ、行ってみたい」と思って買ったのに
廃線も載っているというのを帰国後知る。


台灣舊鐵道 散步地圖
台灣舊鐵道 散步地圖




同じくこれも
桃園国際空港(TIP)でセキュリティー後のBookStoreで購入した、現地語の鐵道本。


台灣國鐵のいくつかの路線を紹介した1冊。

いつかローカル線(台中の一部と台北のほとんどは既に制覇)の旅をする時、
多分、撮影の助けになるのではないかと思われる。








【関連エントリー】

台湾に行く予定ある? 2012年バージョン
台湾高鐵(台湾高速鐵道)01
台湾高鐵(台湾高速鐵道)02
台湾鉄路管理局(略して「臺鐵」)01
臺鐵彰化扇形車庫・転車台01


【関連ページ】

➤ 博客來書籍館 一看就懂鐵道百科:台灣鐵道完全揭祕
➤ 博客來書籍館 台灣舊鐵道散步地圖

06-1最近購入した図録をまとめてみたら...






思い立ってまとめてみた
ここ数年で購入した 図録やその他その6-1


2011年、4月。3泊4日の日程で臺灣(台湾)を旅行した。

その時に購入した、書籍や図録など
カテゴリ別、2回にわけてエントリーの予定。


1つめは、臺北故宮博物館に関する書籍を3つ。





故宮名品案内 
Treasures of the National Palace Museum
 国立故宮博物院 National Palace Museum  台灣旅行(2011年)



故宮名品案内  Treasures of the National Palace Museum  国立故宮博物院 National Palace Museum
故宮博物院館内の売店で購入。日本語版
本のサイズはA4縦半切といったかんじ

故宮名品案内  Treasures of the National Palace Museum  国立故宮博物院 National Palace Museum
銅器(青銅器)には4つのカテゴリがあるらしい。
これ以外に税金として穀物などを計る為のものもあったような...


故宮名品案内  Treasures of the National Palace Museum  国立故宮博物院 National Palace Museum
汝窯(じょよう)に関するページ
故宮名品案内  Treasures of the National Palace Museum  国立故宮博物院 National Palace Museum
これも汝窯。汝窯、大好き


琺瑯:故宮名品案内  Treasures of the National Palace Museum  国立故宮博物院 National Palace Museum
琺瑯(ほうろう) いわゆる七宝焼きのこと。
これも、シルクロードを辿ってアジアに伝えられた

故宮名品案内  Treasures of the National Palace Museum  国立故宮博物院 National Palace Museum
599NT$ 約1800円 (NT$JPY=3円)


博物院の売店で購入した。
売店といっても、入口にちょこっとあるカンジではなく、館内の真ん中にガラス張りの素敵な飾り付けがなされたものだ。
思わず引き寄せられてしまう。

この本は、日本語対応で博物院の収蔵品の中から(時に依って内容は変わるが)「これは見ておくべき」というものが写真だけの図録を越えて、 専属ガイド の存在である。

ところどころにある付箋のメモ書きは、別の書籍などから得た情報を帰国後書き足した。
次回はこれ1冊で1日かけて博物院を堪能するつもりなのだ。

ただこの本、
1点残念なのが、ルビがまったくないので知識のない人にはちょっと読めないかも...








堪能故宮in台北―半日で巡る故宮博物院の精華 
(Taiwan通 4) [単行本]



堪能故宮in台北―半日で巡る故宮博物院の精華 (Taiwan通 4) [単行本]



堪能故宮in台北―半日で巡る故宮博物院の精華 (Taiwan通 4) [単行本]
宋時代、多くの窯から名品が誕生したそうだ。
あ、さっきどっかで見た地図が...
堪能故宮in台北―半日で巡る故宮博物院の精華 (Taiwan通 4) [単行本]
書(漢字)について

堪能故宮in台北―半日で巡る故宮博物院の精華 (Taiwan通 4) [単行本]
故宮のお宝は歴史の荒波に揉まれ転々とし、
今に至ることは ご存知の通り。
堪能故宮in台北―半日で巡る故宮博物院の精華 (Taiwan通 4) [単行本]
「漆について」「陶器と磁器の違い」など、技工豆知識も豊富
 



出発前、事前学習の為に購入。
収蔵品の写真は一切ない。
すべてイラスト。そこが、特徴を捉えていて、逆に判りやすい。

「曜変天目茶碗」を見た時、「あ、コレ何かの授業でやったわ!」と 思い出せるほどのイラスト巧さだ。

本文はページ上部2/3に記述されていて、残りの下部1/3に用語の説明など補足されている点も本の構成として、非常に良い。

全部アタマにたたき込んで、足りないところは 故宮名品案内 に 書き込む。

なにより、読み物として楽しく為になる点は「古代エジプトうんちく図鑑」と同じで、とても気に入っている蔵書のひとつとなった。

なんとなく見る から もっとよく見たい と、思うと人に鑑賞前の基礎知識と併せて新しい興味も提供してくれる、そんな1冊。 そして、この1冊でも十分博物院は鑑賞できる。必携の1冊。









台北 國立故宮博物院を極める
  (とんぼの本) [単行本]



台北 國立故宮博物院を極める (とんぼの本) [単行本]



台北 國立故宮博物院を極める (とんぼの本) [単行本]
この30品目だけは全部見ようと
2時間、駆け足でまわった
台北 國立故宮博物院を極める (とんぼの本) [単行本]
売店のお土産。なかなか良いセンス

台北 國立故宮博物院を極める (とんぼの本) [単行本]
北宋時代の名品を生み出した窯について

台北 國立故宮博物院を極める (とんぼの本) [単行本]
故宮文物の流転について
こちらだと、こんなかんじ





会えたら幸せ30名品のうち1つ「陶磁器:汝窯 蓮花式温碗」だけは見ることが出来なかったのだが、
この本と館内案内図のお陰で「見ておくべきもの」は逃さず、しかも効率的に見ることが出来た。

この本は、庭についてもページが割かれていて、より深く博物院を知ろうとする人向けとなっている。
オールカラーの写真で、とても綺麗だ。

ちなみに、2003年だったかに、国際的な流れとともに館内収蔵品の写真撮影は全面禁止となってしまった。
2001年に行く機会を逃してしまったのが今でも悔やまれる。




博物院は、当日チケットに限り再入場可能だ。(おそらく、特別展は除外)
隣接している「故宮晶華 || Silks Palace at the National Palace Museum」などで昼食をとりつつ1日過ごすことができる。(他にもカフェテリアはいくつかある)


次回の臺北國立故宮博物院訪問は、万全の準備で臨みたい。

毛公鼎(もうこうてい) また見たい。




※追記※ 16:00 mai19 / 2012
蓮花式温碗も「30名品」の一つだと思っていたら、
その前の項で「汝窯特集」が組まれていたのと誤解していたらしい。 つまり筆者が示した「会えたら幸せ30品目」に該当しない。
ちなみに、著書内では「汝窯 青磁輪花碗」が掲載されているが、同じモノではないかと思うほど似ている。







【このエントリーに登場した書籍】








【関連ページ】

● 國立故宮博物院 National Palace Museum 9カ国語対応
● 故宮晶華 || Silks Palace at the National Palace Museum 3カ国語(4言語)対応



2012/05/17

05-2最近購入した図録をまとめてみたら...






思い立ってまとめてみた
ここ数年で購入した 図録やその他その5-2



2010年、9月〜10月。2週間ほどエジプトを旅行した時に現地で購入した収蔵品図録や、オススメの書籍などを紹介。





The Illustrated Guide to Luxor Tombs, Temples ,and Museums
 エジプト旅行(2010年)






The Illustrated Guide to Luxor  Tombs, Temples ,and Museums
表紙が敢えて貴族墓の壁画というのもいい
The Illustrated Guide to Luxor  Tombs, Temples ,and Museums
アスワン空港の売店で購入。60US$


とりあえず、王家の谷で見学したKVのページ。

王家の谷の見学について説明しておくと
ツタンカーメンの墓(KV62)は特別チケット
その他、王家の谷の入場チケット自体でその日公開している墓のなかから3つ好きなところに入ることができる仕組みになっている。
その日、どの墓が見られるかは行ってみなければわからない。
考古学ガイドさんのチョイスで プライオリティの高い準に3つ見学する。

いずれも、壁画がすばらしかった。


当然、外からはタダの洞穴で、入ってみるまでどんなのか判らないので、ガイドさんを雇っていなければ、事前にガイドブックなどで内部の情報とその墓の場所を調べておくことが必要になる。


現在、壁画の撮影どころか、見学自体もかなりの制限がかかっている。
カメラは撮影禁止ではなく、持ち込み不可という徹底した管理下での見学。
自分だけが頼りで、スケッチしたりもしたが、だんだん記憶も曖昧に。
この書籍は、写真も綺麗で説明も(全部英語だけど/他にフランス語なども販売されている)詳細で、オススメ。


The Illustrated Guide to Luxor  Tombs, Temples ,and Museums

The Illustrated Guide to Luxor  Tombs, Temples ,and Museums

The Illustrated Guide to Luxor  Tombs, Temples ,and Museums

The Illustrated Guide to Luxor  Tombs, Temples ,and Museums


本の装丁は「望遠郷」に似ている。




Abydos, The Temple of SETIY I


 エジプト旅行(2010年)


Abydos, The Temple of SETIY I   エジプト旅行(2010年)





Abydos, The Temple of SETIY I   エジプト旅行(2010年)
Abydos, The Temple of SETIY I   エジプト旅行(2010年)




アビドスにあるセティ1世葬祭殿の本、行商のおじさんが 40£Eの本を30£Eにディスカウントしてきたので(と、当時のメモに書いてあった)買った。

オシリス、ホルス、アメン、イシス、ハトホルの部屋などなど、祭事の為の部屋が細かくあるのがこの葬祭殿の特徴。

このシリーズは合計20冊あるようだ。






アブ・シンベル神殿
 
 エジプト旅行(2010年)


50E£(EGPJPY=¥15.89)





「アブ・シンベルを研究している考古学者が書いた本で、学術的説明もしっかりしているのでオススメ」と言われて購入。
もちろん、神殿内は撮影禁止なので記憶の補助には大変助かる。







エジプトエアーの機内誌
 
 エジプト旅行(2010年)



エジプトエアーの機内誌  エジプト旅行(2010年) 9月と10月
月を跨いで搭乗したので2誌。 9月と10月





【関連エントリー】

 ➤ 最近購入した図極をまとめてみたら...05-1

 ➤ ツタンカーメン展 -黄金の秘宝と少年王の真実- と 大阪造幣局(桜の通り抜け) に行ってきた。(3)



2012/05/11

05-1最近購入した図録をまとめてみたら...





思い立ってまとめてみた
ここ数年で購入した 図録やその他その5-1



2010年、9月〜10月。2週間ほどエジプトを旅行した時に現地で購入した収蔵品図録や、書籍などを。
多くなりそうなので、2回に別けてエントリーの予定。




ツタンカーメンの秘宝48選
カイロ考古学博物館収蔵
 エジプト旅行(2010年)


ツタンカーメンの秘宝48選 カイロ考古学博物館収蔵  エジプト旅行(2010年)
カイロ考古学博物館で購入

ツタンカーメンの秘宝48選 カイロ考古学博物館収蔵  エジプト旅行(2010年)

ツタンカーメンの秘宝48選 カイロ考古学博物館収蔵  エジプト旅行(2010年)


数ある販売書籍の中で「ツタンカーメン」というわかりやすいテーマと見学後一番心に残った収蔵品の目録を購入することにした。

最近購入した図録をまとめてみたら...04」でも同じモノ画像がある。
そこでも説明したが、日本で印刷作成された図録の方が、紙の質も印刷も上で、
2つを見比べると「ここまで違うのか」というくらい色が違っていた。








王家の谷 テーベの神殿とネクロポリス


 エジプト旅行(2010年)


王家の谷 テーベの神殿とネクロポリス の表紙  エジプト旅行(2010年)
主立った墓がKV、VQ、TT。他葬祭殿など。

王家の谷 テーベの神殿とネクロポリス   エジプト旅行(2010年)
ラムセス6世。KV9 見学した。
ヌート女神の天井画が素晴らしかった

王家の谷 テーベの神殿とネクロポリス   エジプト旅行(2010年)
ザヒ博士の許可書が必要なネフェルタリの墓
貸し切りで全部見た〜

王家の谷 テーベの神殿とネクロポリス   エジプト旅行(2010年)
ハトシェプスト葬祭神殿のレリーフの説明がびっしり

王家の谷 テーベの神殿とネクロポリス   エジプト旅行(2010年)
ラ・モーセ(貴族)の墓 TT55
当時、葬式に来て泣く「泣き女」という職業が
あったそうだ。 (一番下の図)
もちろん、身分や金持ちならたくさん雇えたワケだ




この書籍はワタシが買ったモノではなく 譲って貰ったもので

ツアーリーダー(添乗員のK氏)がエジプト人のおじさんに「買ってくれ」とつきまとわれ←エジプトでは普通の光景 格安の値段をドルで提示したら「それでいい」と言われたので、買ったそうだ。 中身もまま良かったし... と見せてくれた。
「これ、いいですね〜!」と誉めたら、「良かった同額で譲りますよ」と提案され、譲って貰ったのだった。 ルクソールでの出来事。

王家の谷を中心に、貴族の墓、王妃の谷、などなど、ルクソール左岸の ポイントとなる建築物を1つ1つ説明している本だった。



話が前後するが
 (いつかちゃんと説明するつもりなので、読み飛ばしてもOK)


このツアー、某大手代理店の企画で
似たようなもの取り扱いは他に「グローバルユースビューロー」だけだった。
催行6人のところ、5人で催行されたのだが、それには深いワケがあり、なんと新婚旅行でエジプトというお2人がいらしたからという、運の良さだった。




他にメンバーは
  • アラフォー〜フィフ?の女性1人
  • ワタシのオトモダチで60代女性1人
と、ワタシ。 という5人のパーティー。






NRTからの同行添乗員はこのツアーで一番若い(といってもワタシと1歳違いの)K氏。
現地エジプトの観光ガイドは、前にもアマルナの話で登場したカイロ在住20余年、カメラマンのY氏。
他エジプト人スタッフは、
  • バス運転士さん2人
  • 早朝からチケット取りで並んでくれたり、現地語の通訳してくれる人が1,2人(でも、この人たちの中にはASUKA IIにスタッフとして乗船した経験もある人も居る)
  • エジプト所有の考古学収蔵品の海外展覧会企画なんかも担当する考古学庁の人みたいで、各見学先で顔の利く人1人 みたカンジ年の頃はザヒ博士と同じくらい。(名前失念、、、(^_^;; )
こんなかんじだった。
「今日は混んでるので、こちらの列(入場列)には並ばず、あっちから入ります〜」とか言って、考古学庁のおじいさんについて、通用口から顔パスで入れたりした箇所がいくつかあった。

クフ王のピラミッド内部は人数制限があり、チケットは朝と昼の2度購入できるようだ。
それも、朝早くからスタッフに並んで貰って購入してもらった。


※ 14mai/2012追記。
10$で購入のメモがみつかった。10ドルて...安い!






エジプト7000年の芸術と歴史

 エジプト旅行(2010年)


エジプト7000年の芸術と歴史   エジプト旅行(2010年)
どどーんと、7000年分が詰まった1冊

ルクソール博物館の売店で購入。
いくらだったか... 失念。

エジプト7000年の芸術と歴史   エジプト旅行(2010年) ベニハッサン
それでも、ベニハッサンの説明はこれだけ。
ベニハッサンの情報は少ない。

エジプト7000年の芸術と歴史   エジプト旅行(2010年)
アマルナの説明の方がちょっと充実していた

エジプト7000年の芸術と歴史   エジプト旅行(2010年)
デンデラの説明には あのハトホル神殿地下に存在
する「オーパーツ」
について画像、説明の一切がない。
気になる人は見に行くしかないということらしい。


エジプト7000年の芸術と歴史   エジプト旅行(2010年)
裏表紙に代表的な神話の神々を紹介。
これだけでも、壁画鑑賞にはかなり役立つと思う。
数ある古代エジプト本の中でケプリを紹介したのはこれだけ


ケプリの壁画はおそらく貴重
かなりの数を見て廻ったが、ネフェルタリ王妃の墓でしかお目にかかれなかった。

「カブトムシが顔にとまってますけど、大丈夫ですか?」みたいな。(^_^;;
もちろん、カブトムシではなく、ケプリはスカラベ=フンコロガシの化身なのだけれども。

スカラベが古代エジプトにおいて特に重要視されていたのは
フンを転がす様が「太陽の運航」、フン(太陽)から新しい命が孵化する様子を「再生復活」の象徴として用いられているからだと言われている。 




【関連エントリー】
最近購入した図録をまとめてみたら...04






【番外】

最近のgoogleは凄い。
あるキーワードでwebヒット0(なし).
Books検索で、1ヒット。 恐れ入りました。


エジプト7000年の芸術と歴史

Egitto. Settemila anni di arte e storia

 著者: Giovanna Magi,Patrizia Fabbri