2013/03/22

台湾に行く予定ある? 2013年バージョン









今年もあります、ウェルカムプレゼントキャンペーン!
台湾旅行する人に朗報。

台湾観光協会 が3月吉日から キャンペーン をはじめたらしい。
ちょいちょいチェックしているのだけれど、気がついたのは21日。

注意:以下の情報は2013年のものである。



台灣観光ウェルカムプレゼント







ここ数年、同様のキャンペーンを通年で展開しているのでもうおなじみなのだが


要は
PDF申込用紙をDL・印刷。記入後、FAXで送信すると 期間限定品的なものが貰えるというわけ。
以前は期間によってプレゼント品は変わることが告知されていたのだが、
今年の案内にはそれらしい件は 「プレゼント第一弾」とは書いてある点だけで、第一弾の締め切りがいつまでなのかなどの情報はない。

私は2011年頂いたのだが、
「悠遊カード(スイカやパスモみたいな非接触ICカード)」はとても便利。
しかも、この絵柄は毎年デザインが更新されるが、どれもステキだ。




台灣行く予定ある?


なら、是非!





【関連エントリー】

(S-2)台湾旅行 2013 février 悠遊卡について
台湾に行く予定ある? 2012年バージョン

2013/03/21

(S-3)台湾旅行 2013 février ホテルのネットワーク事情








またしても、ホテルの話。

ホテルのインターネットについて。
ちょっと珍しい現象に遭遇したので、そのことについて メモしておく。

書いてて、「これからは、珍しくない現象になっていくんじゃないかな...」 とも思ったり。




インターネットが使えるホテルしか泊まらないと決めている


ポリシーの話から入るのはどうかとも思うが、大事なので。
そして、Air Mac Express登場以来ずっと 自前で客室のプライベート無線LANを構築している。
日本の自宅にあるビデオやテレビ見たり、複数の機材でデータのアップロードやメール見たりweb見たり、やることはいろいろある。


ホテルで自宅同様の快適生活を送るための 旅行携行品は以下(ガジェット関連のみ)
  • 軽量薄型高速LANケーブル
  • Air Mac Express(有線LANを無線化するガジェット)
  • 電源延長ケーブル(欧州では240VまでOKなC型のもの)
  • コンセントコネクター(台灣では必要ないから持って行かないケド)
  • 他、ガジェット類の充電源類
  • ヴィクトリノックス「サイバーツール 1.7725.T 」

サイバーツール:1.7725.T 星形トルクスレンチが4種類ついているのはこのモデルだけ



VICTORINOX サイバーツール1.7725.T
星形トルクスレンチが4種類ついているのはこのモデルだけ






2013年2月現在の ホテルのWi-Fiについて


部屋の無線LANパスフレーズなどを受け取る
宿泊費にインターネット利用料も込み。
前はここまでちゃんとしたものはなく、
アカウントの管理はしていなかったんだけどな...


以前、ロビーは無線LANだったものの、客室では有線LANしかなかったからだ。
しかし、今回は上記のようにIDパスフレーズ発行後、部屋でも無線が使えた。

だが、有線もそのまま残してあったので
前回同様、持って来た[Air Mac Express]を使って客室の有線LANを無線化する為に使った



だが、しかーし!
繋がらない。

エラーですわよ、、、



これには理由があった。NATが使えなかったからだ。

仕方なく、ブリッジモードに変更


しかもなんと、同じ型のAir Mac Expressをホテルも使っていたのだった!

普通、ホテルでブリッジモードに設定することなんてないのにな。という珍事だった。

左2つがホテルのAME。
右がブリッジモードに変更した自前AME。


繋がったが、しかし... 非常に遅い!



ようやく繋がったものの... 遅い!

タブレットやスマホを普通の人でも躊躇なく取得する時代になっんだなぁと実感。
+google, iCloudフォトストリーム みたいに クラウドとか自動でアップロードする機能もたくさんあるし...

だからって、繋がりにくいのは困る! (´・_・`)

メールの確認、webならそんなに問題ないが、動画はムリ。
ネット越しにSlingboxにアクセスは出来るが、データの受信は途切れ途切れ。


うーん、これはホテルとしてはマイナス。
今回は2社のローカル回線をインターネット無制限利用で契約できたので、結局ホテルのネットワークを利用しなくても事なきを得たが、かなりフラストレーションの溜まる速度だった。 (ーДー)
※スピード測定したんだけど、その記録がどこかに行ってしまって...


Slingboxがダメな速度


とは、こんな速度。



Slingboxって何? という人は → SlingBoxって、すばらしい00 など、読んでいただければ解るかも。

簡単に言えば、喩え海外からでも(ある程度の)インターネット環境があれば自宅のテレビ環境にアクセス出来て、録画、リアルタイムテレビ番組を地上波・BS・CS(契約していれば)見られるというもの。

夜7時のNHKニュース30分はその一日が凝縮されている。
手っ取り早く留守中のニュースを知るのに便利。
録画なら幾分安定して、しかも、倍速(ビデオデッキの性能に依る)で見られるので時間短縮もできる。



けれど、ネット環境がこれじゃなぁ...


結局、ホテルのインターネットではなく、中華電信SIM+Huawei E586 を利用することにした。
誰もがローカルSIMの契約ができるわけじゃないから、この点は是非改善してほしいなぁ。



2013/03/20

(S-2)台湾旅行 2013 février 悠遊卡について







悠遊卡(Easy Card)について

チャージ明細と悠遊卡


基本情報についてはWikiをご覧いただけばいいと思う。
英語解説ではYoYo Cardと記述されてているので、
日本語では「ユーユー・カード」だが、現地では「ヨーヨー・カード」と発音すると通じやすいかもしれない。

ここでは、Wikiに書いていないことを中心に「悠遊卡と鉄道周り」を中心にまとめる回にしたい。

購入方法は、案外いろんなところでレポートされているし、
このブログでも2度ほど、台灣観光協会がキャンペーンしてる旨をエントリー済みなので、それも併せて参考にしていただいて... ここでは割愛。


ここに紹介した方法・情報以外もあると思うが、自力検証したものしか掲載しないことを信条としている。
これが全てではないし、出来たのはタイミングかもしれないので、参考程度にいろいろ試して経験を積んでいただきたい。



まずは、前回の残高を確認




  • 前の残金が38元入っていることが確認できた
  • 非接触カードなのでケースに入れたまま確認出来る
  • 利用回数が少なかったり、使用が2年間以上ないと18元引かれるらしい。(他、デポジットの払い戻しは2年未満、2〜3未満、3〜4未満、4〜5未満、5以上で規定が異なる)
  • 「利用回数が少ない」とは具体的に何回未満だったか、何かのガイドブックで読んだ情報だったのだけれど失念してしまったので ちゃんと把握したかったのだが、そのことについて公式ホームページでは見つけることができなかった。
  • 《金融卡》とは、銀行キャッシュカードのこと。

現金チャージはできないのかな?と、解らなかったので、とりあえず違うタイプのマシーンで試してみることに。





他にもこんなタイプのリチャージマシーンもある01




後日、またチャージしに行った時のもの

これなら、安心。解りやすい。

  • 《感應區》とかかれたところにカードを入れる。
  • このマシンはスロット式なので、ケースから出してカードを挿入
  • 硬貨も投入可能みたいだが、ホームページで100元毎にチャージ出来る と読んだので、具体的にどの金種が投入可能なのか試す仕舞いだった





これは、おつりも出る。

つまり...
一気に外貨両替するとどうしても大きな紙幣ばかりになりがちだが、このマシンなら入金額が決められて、おつりが少額紙幣で受け取れる!

両替に困っていて、EasyCardチャージもしたかったら 是非このマシンを探してみてほしい。

この時は1000元札で500元×1枚と100元×4枚のおつりを受け取った。





他にもこんなタイプのリチャージマシーンもある02





《毎次僅限加値1張紙鈔》

only1banknote for each  transaction. ですってよ。


つまり、「おつりは出ません」ってことじゃなかったかな


《毎次僅限加値1張紙鈔》紙幣のみ受付、たしか「おつりはでません」。


何度かいろんなマシンでジャージしてるので忘れてしまったが

このマシンで100元紙幣で100元分チャージ。
一度に2,000元までチャージできるようだ。

明細をプリントアウトすることも出来る。(最上部の画像)






悠遊卡はMRTのみと思われがちだが、そんなことはない。


ex.1 臺鐵の台北近郊エリア



赤と橙の臺鐵各站で悠遊卡利用可能。(台北站にて撮影)
赤と橙の臺鐵各站で悠遊卡利用可能。(台北站にて撮影)

臺鐵の全路線図。
余談だが、「i❤Taiwan」というフリーのWi-Fi使えますよー とかいうのもある。
別ウインドウで拡大して見ていただくと、観光地のだいたい(否南方)で利用可能なのがわかっていただける。
(台北站にて撮影)



ex.2 台北の路線バス


バス停「圓環」

路線バス。
降車バス停「圓環」にて撮影。

バスには「後方乗り後払い」と
「前方乗り先払い」の2種類があると、ガイドブックには書いてある。
バスも数社が走らせていてもうよくわからない。


手を挙げて止まったバスに乗り込む際、わざわざ後方(乗りやすいよう)に止まってくれたのに気づかず、前から降りてきた人のあとに前方から入った。
けれど、問題なく、先にセンサーにタッチして、降りるときもタッチしたが、運転士さんはなにも言わなかった。



バス停「圓環」63線 バスの時刻表が「表」ではない。


バス停にある、時刻表。
「表」ではなくて箇条書き。

  • ピークは7-10分間隔
  • 平日のピーク以外10-15分間隔
  • 週末のメインは15-20分間隔

もちろん、ホームページにはちゃんとタイムテーブルがあるみたいだけど、QRコードかなにかですぐにアクセスできるといいよねー

ま、これでも他のバス停に較べたらとても解りやすいタイプ。




ex.3 高雄のフェリー

高雄のMRTでは使えないのに...!


高雄市にある「島」に渡るフェリーは悠遊卡が使える。
ちなみに、高雄のMRTでは使えない。
正面は、バイク・自転車用の乗り場。たいてい15分間隔で運行している。
站の名前は「鼓山」



乗客(否バイク・自転車)は向かって右手から入場。




ここに、触れる。
大人は15元だったかな...?

料金表など詳細の画像撮ってたので、掲載。 高雄フェリー

料金表など詳細の画像撮ってたので、掲載。(fev/2013)




ex.4 高鐵(新幹線)自由席


けれど、利用額上限1,000元/day という制限があったはず。
これだと遠くへは乗れないし、(高鐵台中片道約1,000元)あまり使い道えないな。




利用状況は確認できるのだが、、、




前にも紹介したが、相変わらず
入構1レコード、出講1レコードの合計6レコードしか表示できない。

3移動分しか表示できない。これはwebで見られるとか改善してほしい。

このディスプレイがあるのは、駅員詰め所のある改札付近。







【関連ページ】

悠遊卡股份有限公司



(S-1)台湾旅行 2013 février 台灣おもしろ映像01









台灣で見かけたおもしろ映像。

街で見かけたおもしろいものを、勝手に録画。
共感してもらえたら嬉しい。





家樂福 Carrefour、エスカレーターでも営業!


なんか、見てるだけでワクワクする。
ポテチはもちろん、豆菓子も置いてあった。全部99元(約350円前後//一部89元)
カラフルだし、思わずカートに入れちゃう。
入れたら戻せない。ウマイ商売だわ...






寧夏観光夜市の風景01 こんな露店、たぶん日本にない。


ハイテク製造国、台灣の遊びはやっぱり凄い!
お手製感バリバリのこのゲームは、ピンポン玉を穴に入れて、高得点を狙うもの。
LED掲示板や、センサー自動計算など、ほぉ〜!と感心しきり。







動画・画像の編集が終わったら、また続きを紹介予定。
請うご期待! といったところ。




2013/03/18

(2)台湾旅行 2013 février







街は正月気分まっただ中!

新北市平溪天燈節:最終日「元宵祈福」燈會 を見に行く為、5泊6日の台湾旅行を計画した話。

日程は2月21〜26日

[1日目]

  • 入境[済]
  • ローカルSIMの購入[別ブログエントリー済]
  • Taipei Freeのアカウント取得[別ブログエントリー済]
  • ホテルチェックイン
  • 両替
  • 晩ご飯は夜市へ




Taipei Free(台北市内で利用可能なフリーWi-Fiスポットのアカウント登録)



臺鐵夢工場 5:22 PM


2年前、「臺鐵本舗」閉店の日に直面したワケだが、
その跡地に「臺鐵夢工場」として鉄オタが喜びそうなものがたくさん展示・販売されていた。
このあと、ほぼ毎日通い、必ず何かしらの買い物をすることに


このマスコットは前(臺鐵本舗時代)からある




1725 臺北車站西口 出発


臺北車站(五鉄乗り入れ駅/ターミナル?)は、ビルの西口がタクシー乗り場となっているのだが、
ビル内には案内アイコンがあっても外に出るとそれらしい客待ちのタクシー列が見あたらないという 相変わらず日本人には難解なシステム。
タクシーは黄色に統一されていてわかりやすい。タクシー待ちの列があるならわかりやすいが、それもないので適当に手を挙げて意思表示。乗せてくれる素振りを見せる運転士さんが近づいてくるので、まずは行き先の交渉。
聞いた話では、地図より住所の方が解ってもらえるらしい。iPad miniで住所を見せる。
「わかった、わかった、OK」みたいな中国語で会話のあと、トランクにスーツケースを積み込んでくれる。
最近はセダンだけでなくwishみたいなワンボックスカーも増えた。

ちなみに五鉄とは、台灣國鐵(臺鐵)、台灣高鐵(新幹線)、 捷運(MRT/都市鉄道)、路線バス、高速バス の5つのことを指すらしい。
ターミナル(終点)なのは高鐵だけで、他はハブではあるが終点ではない。ニュアンス的ターミナルかな。





1730 ホテル 着


ホテルは前回同様、城市商旅-台北館。駅からここまでタクシーで90元(約300円/1元=3.4円計算)
城市商旅(City Suites HOTEL)は、ここ2年の間に台北市内外に次々別館が建てられた人気ホテルの頭角を現してきた。
私たちが定宿にしている台北館の詳しい説明などは既出情報で確認して欲しい。
他の情報はエントリー巻末にまとめた。


毎日フルーツがセッティングされている部屋。



シティースイートホテル(城市商旅)-台北館(CITY SUITES HOTEL) http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0be66215.4e20ba3c.0be66216.08ae1035/?pc=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f56450%2f56450.html%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.travel.rakuten.co.jp%2fportal%2fi%2fi_top.main
ホテルエントランスの飾り付け。
中華らしい「正月」





1905 ホテル 出発



両替に向かう。
前回の 残金は3000元だった。
早速、この時間でも外貨両替できる場所へと徒歩で向かう。


相変わらず、バイクが多い。 圓環前
これを見ると「台灣に来たんだなー」と実感する。





1920 目的地 到着


目指すはココ↓

「昇祥茶行」大きな地図で見る


台湾銀行から免許を与って、外貨両替もやっていて、
レートがいいとリピーターには評判のお茶屋さんなのだ。

銀行は15時半に営業が終わる。
だが、このお茶屋の営業時間ならいつでも両替可能。
しかも、ほぼ年中無休。10時くらいから半日開いている。

中山北路二段を長春路に入ると、GUCCI の路面店や日本でも頻繁に紹介されている24時間営業のマッサージ屋があったりと、賑やかな通りだ。

店はすぐに見つかりそうなのだが、出ている看板と店の名前が違うので
この写真も参考に探し当ててほしい。


昇祥茶行:台北市中山區長春路52號

昇祥茶行:台北市中山區長春路52號
緑色の看板には「昇祥茗茶」と書かれているが、 店の名前は祥茶行」 


ちなみに、両替にはパスポートが必要なので忘れずに持参すること。
両替時に受け取る明細は大事に保管。
通常、JPY→NT$ と NT$→JPY ではかなり格差があるので再両替はしないのだが、
万が一提示を求められた時の為、少なくともそのお金を使ってしまうまでは保管しておいた方がいい。


私がこの店で一番気に入ったのは コレ↓

落花生ペーストを軽いテイストにした焼き菓子
しっかりしたピーナツ味なのだが、サクサクと軽い食感。
帰国後、一番最初になくなった。

前回買ったお茶がまだ残っているので、今回お茶は買えず仕舞いに。

私らが居た間もひっきりなしに日本人観光客が訪れて
「今度の週末、十分でやる平溪天燈節に行きたいんだけど、どうやって行ったらいいの?」など、旅の相談に来る人も居た。

私らも「平溪天燈節を見る為に予定会わせて来た」と話していたら
「えぇぇ〜! 行くのー?! やめた方がいいよー、すごい人だよ、先週(平溪天燈節は全部で3回ある。先週はその2回目)13万人集まったってテレビで行ってたよぅ」と、店のおばさん。「すごい人でグチャグチャになっちゃうよ〜、覚悟して行った方がいい」とのこと。

ま、まぢですか,,,, 萎えます。
最終回はそれ以上に凄いことになることは確実。
加えて「日曜日、雨だってよ。山はすぐ雨降るからねぇ」と(ほぼ)否定的。
ドンヨリしながら、とりあえずご飯食べにイコ♪と話すと
「士林夜市がオススメ」だと言う。顔くらい大きい鶏のカラアゲ、食べて! と店の名前を書いてくれた。

士林夜市は有名すぎるが故、これまで敬遠していて、未経験。

折角なので、レッドライン(淡水線)1本で行けるので行ってみることに。









【関連ページ】
シティースイートホテル(城市商旅)-台北館(CITY SUITES HOTEL) <<楽天トラベル

城市商旅-台北南東館 (City Suites Taipei Nandong Hotel)台北市松山区
城市商旅-五權館 (City Suites Wuquan)台中市
城市商旅--楓葉温泉館 (City Suites-Jiaoxi Maple Leaves Hot Spring Hotel)宣蘭県礁渓郷

昇祥茶行(両替も出来るお茶屋さん)

台灣 for Japanese|4sq