2013/03/13

(1)台湾旅行 2013 février






小正月の「元宵祈福」で正月行事を締めくくる、台灣へ行ってきた

新北市平溪天燈節:最終日「元宵祈福」燈會 を見に行く為、5泊6日の台湾旅行を計画した。

日程は2月21〜26日
ツアー客が入る前に入境、帰った後に出境することで、極力かち合わないよう、長めに滞在した。



セントレア(NGO)0825発、JL3082便にて 一旦NRTへ

台北便はどれも満席。
NGO-TPEが取れれば良かったが、成田経由で桃園國際空港へ入ることになった。




成田(NRT)1115発、JL805便にて 臺灣桃園國際空港(TPE)へ




成田経由の反省点

台湾便は満席の為か、これ以上サービスの向上は必要としていない感が否めない。
成田発と名古屋発ではミールの内容が違うのだ(臺北発は仕方ないとしても)
B787の機材運用中止もあってか、間際に「機材変更のお知らせ」というメールを数回もらって、小さいものに変わった。

短距離なので、席はいいのだが、ミールくらいはアップグレードできるようになるといいなー、CAさんには手間だろうけど。 (´・_・`)

ハブとしての成田を昼のラッシュ時に飛び立つ。
ドアクローズから飛び立つまで30分かかった。15機以上の出発待ちだとのアナウンスがあった。

そして、臺北入境(台灣は「入国」ではなく「入境」が正式呼称らしい)。
他便とも重なり、イミグレは大混雑だった。 たぶん、名古屋直航便ならそれもなかった。

30分待たされたよ。
格納庫前にあったB787を何台も見かけたけど

みんなエンジンカバーがかけられていたよ。



1435(以降GMT/UTC+8:00) 臺灣桃園國際空港 着

NGOで預けたスルーチェックインの荷物を受け取って

両替せずに、携帯電話会社の並ぶカウンターへダッシュ!

このへんの話は 関連ページを参照してもらうとして、ここでは割愛。


リムジンバスに乗って、ひとまず臺北站を目指す




空港からのリムジンバス会社はいくつかある。
臺北站に行くのは1社。國光客運のみ。
1人125元。荷物が2つ。半券をくれる。
今回は、路線番号のスタンプはなかったようだ。
けれど、路線番号は相変わらず「1819」。

バスは現地語で《客運巴士》と表記される。






桃園空港は今、第3ターミナルを建設中だ。
前回の停留所にくらべて、案内がスタイリッシュになって、並ぶ方向も逆になった。

前の方が解りやすかったのにな...。








バス車内、空港構内ですでに使えるようにセッティング完了。
台湾大哥大のアンテナ(GMS)をキャッチしているiPhone5







同じくこちらも
バス車内、空港構内ですでに使えるようにセッティング完了。
中国電信のアンテナ(GMS)をキャッチしているiPhone4





1700 臺鐵臺北站 着




バスは各停留所を回って終点「臺北站」へ。
東口が降車場となっている。

以前はもの言わず停車していたりしたが、今はバス前方にLEDの掲示板で知らせるようになっていた。
全バス対応ではないと思うが、解りやすくはなったと思う。







「Taipei Free」と呼ばれる、
台北市内限定でで外国人観光客にも開放している無料Wi-Fiサービスの申請(アカウント取得)の為に、ビジターセンターに立ち寄った。
場所がわかりにくくて、2回人に聞いてようやく辿り着いた。






台灣って、スタンプが好きかも。
至るところで見かけた。







以前、「臺鐵本舗」があった場所
(2011年4月中旬、到着日が閉店日だったという悲劇については前エントリーを参照のこと)
「臺鐵夢工場」としてリニューアルしていた!





台灣國鐵のGoodsを販売している店なのだ。






ここから、一旦ホテルにチェックインして、その後両替と晩ご飯を食べに行った件はまたあとのエントリーに。


NRTでの両替レート。参考までに
ご存じとは思うが、台灣ドルは日本で両替してはダメ。




※毎度の断り※

台灣では、NT$(ニュー台湾ドル)という通貨単位だが、 街なかでは「元」という表記で見かける。
中国大陸の「元」とごちゃまぜになりそうだが、台湾国内では、これで問題なく通用している。
従って、今後、NT$という表記は使わず、元に統一する。中国元ではなく、台湾元のことだと、変換してくだると有り難い。





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