2012/08/18

(11)台湾旅行 2011 avril









4月中旬の大龍峒界隈は賑やか 


保安宮に奉られている虎(黒虎神将)の誕生日は4月16日で
加えて、孔子廟でもなにやら週末に式典があったり、
この日も午後からイベントが行われているようだった。


台北花博(2011年4月26日まで)の関連イベントで
書道の先生が無料で文字をプレゼントしてくれるという企画。(たぶん)
偶然訪れた孔子廟で、日本に留学していたというボランティアガイドさん(孔子大使)のアテンドで、この企画に巡り会った。


そんな訳で、
一旦離れた孔子廟に「午後からイベントがあるから、是非覗いていって」と、誘われ、集合時間が気になりつつも覗いてみることになった。


孔子廟は「世界じゅう」に包まれていた。


廟につくと、ドイツ人を始めとするヨーロッパ人たちが習字を習っていた。
これはどうやら、毎週やっているようだ。

陳さんという日本語の達者なおじいさんは、廟に来た日本人の学生(旅行者)が、「◎◎大学合格しました!」などのハガキを送ってくると、嬉しそうに見せてくれた。
廟の名物おじいさんのようだった。(ブルーのジャケットの人)





文字は「輝煌騰達」
人生がきらきら輝いて目標に向かって突き進む とでもいう意味だろうか。
有り難い。(ー人ー))


「科技騰達」他の人為の。

「揮煌騰達」これ、ワタシの。
書いて貰ってる時点で丁度15時。つまり、チコク。(^_^;;

月台では週末のイベントの練習中
月台の広さが解って貰えそうな1枚。

外国人観光客にも、同じ衣装を着て記念撮影のサービスがあった。




衛兵交代式は「中正紀念堂」でも見られる


当初、別の場所に衛兵交代を見に行こうと思っていたのだが、彼女の説明で中正紀念堂へ行ってみることに。
しかも、近くで地元の人が行く一番美味しい小籠包を教えて貰った。



ε=ε=┏( ・_・)┛ チコクだ〜!

こういう時、連絡が取れる携帯は本当に便利だ。
次回は絶対、プリペイドSIMをなんとかしよう と、心に誓った瞬間であった。




◆ ◆ ◆


この書は、日本に持ち帰り、早速額装してもらった。






ワタシがお世話になる額縁屋さんは「高山がくぶち」さんと決めている。

家からそんなに遠くないし、オーダーメードの相談ができる。

既にエジプトで買い求めたパピルスやシルク絨毯も額装してもらっていて、
社長からは「お土産は是非、額装できるものを買ってきてね・笑」と言われる。


 
 





 







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