2012/08/09

(4)京都国立博物館界隈と山崎蒸溜所



最終目的地最寄り駅、到着


阪急電鉄「大山崎駅」到着


ホームから臨む、最終目的地
ホームから300mm望遠で。最終目的地を確認。

夏の昼下がり。15:15頃の様子


駅を出てすぐの看板
ここは「山崎」城下町。

ただいまっ‼♪───O(≧∇≦)O────♪




最終目的地、到着
受付を済ませて、早速テイスティングコーナーへ! ε=ε=┏( ・_・)┛

本日試す、珠玉2杯。

山崎18年とラフロイグ18年。



手前がラフロイグ18年で奥が山崎18年


16:15 工場見学開始

セミナーの前に、恒例の工場見学ツアー。
詳しい製造工程は以前もエントリーしているので、ここでは順通りの説明は割愛するが、
前回の補足をちょっと追加。

麦汁を移した発酵槽
金属製と木製の発酵槽がある。



蒸溜(初蒸溜・再蒸溜)

ここの香りがたらなく好きだ。 〜(((o(*゚▽゚*)o)))
この日は特に蜂蜜香がした。(iPhone4)

この瓢箪に似た形はバルジ型というそうだ。(iPhone4)

アテンドしてくれるお姉さんの説明は毎回ちょっとずつ違うので、何度でも新しい発見がある。


なかなか巡り会えない、樽詰め作業。
これに巡り会えた人、羨ましいなぁ〜(今日もなかった 場所だけ素通り)



貯蔵庫: 愕いたのは いちばん「ニオイ」がはっきりしていたことだった。

今回3度目の見学だが、庫内に入るなり、むせ返るような「アルコール」のニオイをはっきり感じたことはなかった。

山崎蒸溜所貯蔵庫

奥の方にひっそり居る、グレーンカスク。蓋の色がクロ。

いつもは、庫内のカスクは「じっとして寝ている」という表現がしっくり来るが、
今回は「本当にカスク(樽)が起きてる!(生きてる!)」と実感できる出来事だった。

「何度も来てますが、貯蔵室がこんなに香ってるのは初めてです」と、係員さんに言うと
「暑い日が続いたあと、こんな状態になるんですよ」と教えてくれた。
(この方は、後ろから施錠したり、お客さんがどっか行っちゃわないように牛追いする係なおじさまで、2回目の時もご一緒だった。あちらは覚えちゃいないだろうが・笑)

要するに、めちゃくちゃ暑い日が数日続くと、その後一定期間貯蔵庫はこの状態(蒸発して香る)が続くそうだ。
それが、酷暑日が長さに比例して、蒸発が長くなるというふうでもなく、「一定」なのだそうだ。



長くなってきたので、次のエントリーに続く。



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